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<大型紙芝居>作品リスト           2007年4月現在

                                    

大型紙芝居は、学校・幼稚園・保育園・子ども会など、団体にのみ貸出をしています。
  図書館1階カウンターで、お申し込みください。
  中型ありと書かれた物には、同じ作品で中型紙芝居(約45cm×60cm)もあります。
  中型紙芝居は個人でも借りて頂けます。
  どちらも予約できます。貸出期間は、2週間です。(岩倉市図書館 大型紙芝居作成実行委員会)

大型紙芝居作品名(約90cm×120cm) 種 類                        内 容キトを入れる
「たのきゅう」                                                               
日本民話
(笑い話)
中型あり
                           
旅役者のたのきゅう、得意の芸で悪いうわばみをやっつけ、故郷に住むおっかさんの病気を直しました。
「椅子になった木」 梁淑玲/原作
(おもいやり)
中型あり
わがままな木が、心のやさしい大男と出会い、自分にもいつしかやさしい心が芽生えます。そして、一人ぼっちじゃなくなった木は、初めてしあわせを感じました。
「ホイヤヤのうた」
かこさとし/原作
(勇気)
中型あり
臆病者のサミンは、父親と二人っきりで猟に出ます。怪我をした父親を助けようと、一人頑張るサミン。困難をのりこえ父親を救います。
「じごくのそうべえ」 上方落語<地獄八景亡者戯>より     
田島征彦/原作
(笑い話)
中型あり
綱渡りに失敗し、あの世行きになったかるわざしのそうべえ、おもしろい仲間と出会い、まんまと地獄から舞い戻ってきます。
「神社森」 創作童話
岩倉市北島町の話
井上あけみ/原作
大野幹彦/原画
(友情)
中型あり
母と二人っきりで暮らす少年。神社に詣でては、父親がほしいと祈ります。しかし、突然病気になった友達を救うため父親はいらないから友達を救ってくださいと祈ります。不思議なことがおこり、友達の病気はうそのように治りました。
「そんごくう」 呉承恩/原作
ばばのぼる/原画
(冒険)
中型あり
※巻物タイプ
石から生まれた孫悟空が、三蔵法師、ぶたの八戒、かっぱの沙悟浄、竜の化身の白馬とともに、天竺まで、ありがたいお経もとめて旅に出ます。途中、妖怪たちとおお暴れ!
「ねじり半てん」 岩倉市東町の話
平松哲夫/原作
(親孝行

中型あり

東町の神明社には大きな杉の木がありました。その杉の木に住む天狗が、孝行息子とおっかさんを背中に乗せて、京都の祇園祭り見物に連れて行きます。別れ際に天狗が杉の木の枝をねじって手渡します。本当に天狗が居たのだと知った村の人は、’ねじり半てん’を作って祭りで着ることにしました。今も東町会館には、大きな杉の木の幹の輪切りにしたものとてっぺんの部分、そして、ねじり半てんを着た人たちの写真が、飾られています。
「ことざのおはなし」 ギリシャ神話<オンペウスの竪琴>より
堀八重子/脚本
高田美津子/原画
中型あり
※ブラックシアター                                                            
愛する妻を、毒蛇にかまれ喪ったオルペウス、死の国まで連れ戻しに行きます。得意の竪琴で死の国の王の心に訴え、連れ戻すことを許されますが、約束を破り振り返ったとたん、妻は死の国に引き戻されてしまいます。オルペウスの竪琴は夏の夜空の’琴座’となり、今も美しく輝いています。暗い部屋でブラックライト(貸出可能)をあてて演じてください。ステンドグラスのように光ります。   
「わらしべちょうじゃ」 日本民話
吉野弘子/文
木佐森隆平/原画
まじめで働き者なのに、ついていない若者が、ある日 神様のお告げで1本のわらしべを拾いました。そのわらしべが、どんどん新しいものと交換されて、とうとう若者は大金としあわせを手に入れることができました。
「ながぐつをはいたねこ」 フランス名作童話
ペロー/原作
安田浩
/
野々口重/原画
お父さんが死んで、一番末の息子ハンスがもらった財産は、たった猫1匹。ところがその猫が大活躍!人食い大男をやっつけ、ハンスはお姫様と結婚することができました。
「なしとりきょうだい」 日本民話
東川洋子/脚色
池田げんえい/原画
病の母のため、三人兄弟が山の奥まで梨をとりに行きます。「耳をすまし、自然の声を聞いてゆけ」と、山のばさまに言われましたが、守れなかった兄二人は戻ってきません。しかし、自然の声を注意深く聞いた末の弟は、とうとう梨をとり、ばけものから兄二人を救い出し、母の病も治します。
「わらわないおひめさま」 スイスのユーモア民謡
東川洋子/文
西村郁雄/原画

昔、生まれてから一度も笑ったことのないお姫様がいました。とてもやさしい若者がそれを知り笑わせてあげたいなぁと旅に出ます。旅の途中助けた’はらぺこ小人’からお礼にもらった’金のガチョウ’は、触る人皆をくっつけて行列を作ってしまいます。それで、みごとお姫様を笑わせます。王様の無理難題も乗り越えて、二人は結婚できました。
「とべないホタル」 小林昭己/原作
森寛子/原画
星の美しい夜、さなぎからかえったホタルたちが、いっせいに空へ飛び立つなか、1匹だけ羽がちぢれて飛べないホタルがいました。とべないホタルを助けたくて身代わりになり人間に捕まるホタル、そのホタルを野に返してやる人間の子の優しさ、いじめをなくそうと書いた校長先生の童話です。子どもの心にあたたかい愛の灯がとまります。
「ねずみのしっぽ」 せなけいこ/原作・原画 いたずらのねずみのしっぽがとれて、それを拾ったにんじんが、ねずみのふりをして仲間の野菜を怖がらせて大喜び。いたずらねずみがまた暴れだしたと思ったねこが、ねずみに化けたにんじんをやっつけに現れます。
「あしあとだあれ?」 大野さやか/原画
大型紙芝居作成実行委員会/作
※サイズ注意
6種類の生き物の足跡から、その生き物をあてっこする子ども参加型の紙芝居です。子どもとの会話を楽しんでください。
「おばけちゃん」 関稚子作品集より制作
※パネルシアター

ブラックライト貸出可能
かわいくって、いたずらっこのおばけちゃん6人兄弟が、大好きな果物を食べては変身(変色)していきます。変身後は、くるくるっとリズミカルにでんぐりがえしをさせてくださいね。ブラックライトをあてて暗い部屋でも楽しめる作品です。


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